【2017年版】洋楽ロックおすすめアルバム

      2017/07/17     2,245

 - 洋楽記事

洋楽ロック系を中心に2017年のおすすめ洋楽ロックアルバムをご紹介します。一部ロックではありませんが、ロック好きが選ぶ洋楽アルバムとして閲覧頂ければと思います。

随時更新していきます。

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2017年洋楽ロックおすすめアルバム

Phoenix「Ti Amo」

https://youtu.be/IV1LUVMU7JQ

フランスのインディーロックバンドPhoenix(フェニックス)。

通算6枚目となるニューアルバム「Ti Amo」。

聴いていて心地良いエレクトロポップ。通勤時に色んなアーティストのアルバムを聴くんですけど、気づいたらPhoenixを聴いている事が多いです。

個人的に大好きなバンドで今年のサマソニ出演もかなり楽しみです!

RAC「EGO」

https://youtu.be/Q21YoXjShdo

グラミー賞プロデューサー、RAC(Remix Artist Collective)の新作「EGO」。

weezerのリヴァース・クオモ、ロスタムなど豪華なアーティストが参加しています。

リヴァースの哀愁を帯びて透き通った声はスティーブ・アオキの時もそうですけど、エレクトロやEDMと相性良いですよね!

RADIOHEAD「OK COMPUTER OKNOTOK 1997 2017」

https://youtu.be/0sFvFVkeGVg

1997年にリリースされたOK COMPUTER。個人的には90年代以降のロックアルバムではベスト10に入る、超名盤!!

リマスター版として今年リリースされた「OK COMPUTER OKNOTOK 1997 2017」には、ファンの間でも人気であった、「Lift」などが収録されています。

今の若い世代にも是非聴いて貰いたい1枚です。

Dan Auerbach「Waiting On A Song」

https://youtu.be/FfVRCDb0G8Q

The Black Keysのフロントマン(Vo.& G)のダン・オーバックの2ndアルバム。

メロウでポップなサウンドが心地良いです。

Royal Blood「How Did We Get So Dark?」

https://youtu.be/ZSznpyG9CHY

2013年に結成したイングランド、ブライトン出身のロック・デュオ。

1st、2ndアルバム共に全英アルバムチャート1位を獲得し、今若手ロックアーティストの中でも最も勢いのある二人。

RIDE「Weather Diaries」

https://youtu.be/nW_lRP2RqX8

シューゲイザーを語る上では外せない、超ベテランバンドRIDEの21年ぶりとなるニューアルバム。

シューゲイザーを今まで聴いたことのない方でも入門アルバムとしては聴きやすいのではないでしょうか。

Ásgeir「Afterglow」

https://youtu.be/p24yxl4m2qo

アイスランド出身のシンガーソングライターÁsgeir(アウスゲイル)。母国アイスランドではデビューアルバムがアイスランド史上最速で売れたアルバムとなり、爆発的な人気。

エレクトロポップなサウンドと憂いを帯びた歌声がしんみり。ゆっくり部屋で読書しながら聴くのも良いですね。

Mew「VISUALS」

https://youtu.be/Oee0jQmEeqk

今までのMewのアルバムに比べると聴きやすいアルバムです。ヘッドフォンで聴くとメロディックで浮遊感たっぷりのドリーム・ポップな世界へ旅立つ事ができます。

At The Drive-In「in-ter a-li-a」

https://youtu.be/JoNJ6AQhmFY

アットザドライヴインを自宅で大音量で聴いて暴れていた若い時代が私にもありました(笑)

そんな頃を思い出させてくれる、セドリックのシャウト、そしてオマーのエッジの効いた変態的ギター、これを待っていた!

Slowdive「Slowdive」

https://youtu.be/BxwAPBxc0lU

90年代のシューゲイザーバンドである、スロウダイヴの22年ぶりの新作「スロウダイヴ」。シューゲイザー好きは勿論のこと、シューゲイザーという音楽をまだ聴いたことない人にも聴いて欲しいアルバムです。

Mando Diao「All The Things」

https://youtu.be/uAfqyrMele8

懐かしいと思った人も多いのでは(笑)、メンバーチェンジをしながらも、ちゃんと活動は続けていたんです。

相変わらずのガレージロックは健在!

KASABIAN「FOR CRYING OUT LOUD」

https://youtu.be/6CltXEMfb1g

KASABIANお得意のノリノリダンスチューンは勿論のこと、サイケデリックかつ、エレクトロなサウンドは聴けば聴くほどハマります!

ライブでは盛り上がりそうな曲が沢山詰まってます!

Circa Waves「Different Creatures」

https://youtu.be/LSlVRkq61eo

2010年代を代表するオルタナティブロックバンド、サーカ・ウェイブス。

前作の1stの煌びやかでポップなイメージとは異なり、今作は少しダークでラウドロックな雰囲気に仕上がっています。

私自身、今年よく聴いたアルバムの一つです。

サマーソニック2017に出演が決定しています。

The xx「I See You」

https://youtu.be/Rh2uNrIgGf4

イングランドのロンドン出身の男女混合3ピースバンド、The xx(ザ・エックス・エックス)。日本では昨年に3年振りに来日しています。過去にはFUJI ROCK FESTIVAL '10、'13に出演、そして今年'17にも出演します。

3rdアルバム「I See You」は、アンニュイでメランコリーな前作までの雰囲気から一転、ポップな仕上がりとなっています。

ジェイミー・スミスのJamie XXでのソロ活動での経験を経て、スケールアップし、インディーロックと最新のエレクトロニカが掛け合わさったようなポップサウンド。

Gorillaz「Humanz」

https://youtu.be/CDUrpPvU1_4

イギリスのロックバンド、blur(ブラー)のデーモン・アルバーン率いる、架空のカートゥーン・バンド。

ブリットポップ時代のライバルであったノエル・ギャラガーとゴリラズの新曲“We Got The Power”で共作しています。ノエル・ギャラガーの方から「アルバムに参加させてくれないか」と話しを持ち掛けた様です。

ジャケットには、ノエルのキャラクターも描かれています。

Ed Sheeran「÷ (Divide)」

https://youtu.be/K0ibBPhiaG0

エド・シーランが3月3日にリリースした3枚目となるアルバム「÷(ディバイド)」。世界中で大ヒットセールス中のアルバムです。

「÷(ディバイド)」の収録曲「Castle On The Hill」は、若い頃の青春時代を懐かしみ、昔の友人、故郷への想いを感慨深く歌っています。歌詞とMVの展開がマッチしていますね。

今風のポップスではありますが、テンポの良い曲でいて、随所にエド・シーランのアコースティックギターが光っています。

Jamiroquai「Automaton」

https://youtu.be/rmlmOk4ubcU

ジャミロクワイの7年ぶりのニューアルバム「AUTOMATON(オートマトン)」。

タイトルトラックである、「AUTOMATON」は、ボーカルのジェイ・ケイとキーボードのマット・ジョンソンが楽曲制作。

流行りのEDMとは一味違う、ジャミロクワイ節のダンスミュージック。

Bonobo「Migration」

https://youtu.be/ebzEEEdjHj0

イギリス出身のエレクトロニック・ミュージック・クリエイター、サイモン・グリーンのプロジェクト、Bonobo(ボノボ)が、オーストラリア出身のシンガーソングライターであるNick Murphy(=チェット・フェイカー)をフィーチャーした楽曲。

小さな家を舞台にした日本風のMVは日本の「引きこもり」がテーマになっています。

癖になるリズムと音、この曲を聴くと若者がもっと引きこもりそうですね(笑)

フジロックフェスティバル '17にも出演が決定しています。

【2016年版】洋楽ロックベストアルバム

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やわろっく

邦ロック、UKロック、USインディー好きアラサー会社員、バンドではギター担当。サマソニは2002年から参戦!ロックな情報を分かりやすくお届けします。

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