ReN(長渕蓮)のおすすめ・人気曲

      2017/10/07     7,980

 - 邦楽記事

LIFE SAVER[通常盤]

スポンサーリンク

ReN(長渕蓮)について

ReN(長渕蓮)のプロフィール

1994年2月28日生まれの東京都世田谷出身のシンガーソングライター。

父親はあの大物シンガーソングライターの長渕剛、母親は元女優の志穂美悦子の間の次男。

12歳からレーシングカートを始め、イギリスにレース留学し、2006年のオートパラダイス御殿場でシリーズチャンピオン、2010年にはイギリス全英選手権で「ベストルーキーアワード」を2回獲得しています。

輝かしい成績を収めていましたが、2014年の「GAZOO Racing 86/BRZ Race」でクラッシュし、腰椎に損傷を負い、引退することになりました。

その後、小さい頃から手にしていたアコースティックギターを持って、お父さんと同じ道、音楽の道を歩むことになりました。

2015年にはFUJI ROCK FESTIVAL '15にも出演しています。

音楽の影響について

10代はイギリスに住んでいたのでUKミュージックの影響を感じる楽曲となっています。

特にイギリスのシンガーソングライターであるエド・シーランの影響が強く、彼と同じ様にBossのLoop Stationを愛用しています。他にはColdplayなども聴いていたとのこと。

「夢が叶った瞬間」 憧れのエドシーランの魂が宿ったギター。いつか、いつか触れてみたいと思ってたギター。何回も画面越しでみてたあのギター。頑張れば近づけるんだ!よっしゃ!もっともっとおっきくなろう!なってやろう!そう思った瞬間だった!そしてこの日の晩に"Little Green Bird"ができた! ! 

引用元:https://www.instagram.com/renstar.gram/

たまたまですが、私もエド・シーランが好きでこの記事の前に書いた記事がエド・シーランでしたので是非ご参考ください。

Ed Sheeran(エド・シーラン)のおすすめ・人気曲8選

親交について

元レーサーということで日本を代表するレースドライバー佐藤琢磨さんと親交があります。YoutuberのHIKAKINとも仲が良く動画にも出演しています。

また、ONE OK ROCKのTAKAさん、TORUさんの3人との写真が2017/1/11にインスタグラムにアップされていました。このインスタグラムの投稿をきっかけに、ワンオクファンからも注目されるようになりました。

 

Ren くんと初対面!^_^

Takaさん(@10969taka)が投稿した写真 -

そして「ONE OK ROCK 2017 “Ambitions” JAPAN TOUR」の4/29(土)、4/30(日)福岡のゲスト出演が決定しました!

福岡に行く方はラッキーですね!美しい歌声とギターの音色に酔いしれること間違いないです。

ワンオク2017全国ツアーの日程、先行チケット、セトリ予想、グッズ!

スポンサーリンク

ReN(長渕蓮)のおすすめ・人気曲

少しずつ曲紹介を追加していきます。

Lights

https://youtu.be/wrtiKQ3B25M

1stアルバム:Lights #09

誰かが道に迷ったら 足元を照らせるように
We are the Lights. 僕が光になればいい

人に頼ってばかりいた自分、今度は自分が人を支える、照らす人になりたいといった自身の過去の経験から歌ったものでしょうか。

ReNさんの美しい声に癒されますね。

ReNさんは、レーサー時代に富士山の星のきれいな場所で寝っ転がるのが好きだったとのことですが、2:52~の映像とギターの音色がまさにそんな風景を思い浮かべるような感じがありますね。鳥肌ものです。

曲の感じは、Coldplayの影響も見え隠れしているような気もします。そういえば、ColdplayのYellowのMVも海岸を歩いてますね(笑)

Illumination

https://youtu.be/xJD_MPvg79E

1stアルバム:Lights #01

美しく優しい歌声に惹き込まれます。

聴いているとやはり歌声や語尾の感じがお父さんに似ていると思います。1:35~の「Hooー!」の所が特に長渕さんだと思いました(笑)

Life Saver

https://www.youtube.com/watch?v=Rx2Vp7o71ik

2ndアルバム:LIFE SAVER #02

エド・シーランの影響が一番強く出ている曲だと思います。

ギターのカッティングと軽快なビートが癖になるダンスナンバー。

ライブではBOSSのループ・ステーションを巧みに使い、ギターのバッキングを覚えさせ、1人で多重演奏している。

最後に

英詞で歌えば、エド・シーランの様にワールドワイドで活躍できそうなポテンシャルを感じますが、日本語で歌うからこそ私たち日本人には強く響くものがあると思いますので、その辺りは難しい所ですね。

いずれにしましても、今年2017年要注目のアーティストだと思います。いつか生で歌声を聴きたいですね!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

 - 邦楽記事