【XG セトリ 2026】WORLD TOUR: THE CORE 全日程セットリスト
XGの2026年ワールドツアー「XG WORLD TOUR: THE CORE 2026」を中心に、各公演のセットリストを日程・会場ごとにまとめています。日本公演をはじめ、確定セトリや曲順、日替わり要素、アンコール構成なども随時更新しています。
XG WORLD TOUR: THE CORE 2026 セトリ
日本公演(全7都市14公演)を皮切りに、アジア、北米、ヨーロッパ、オーストラリア、中南米など世界各地を巡る。自身2度目となるワールドツアー。
2026/02/06 (金) 19:00 Kアリーナ横浜 (神奈川県)
- XIGNAL
- GALA
- SOMETHING AIN’T LIGHT
- MASCARA
- TGIF
- WOKE UP
- UP NOW
- PUPPET SHOW
- GRL GVNG+HOWLING (mix)
- IN THE RAIN
- TAKE MY BREATH
- IYKYK
- ROCK THE BOAT
- O.R.B.
- PG118
- 4 SEASONS
- HYPNOTIZE
- Tippy Toes
- NO GOOD
- IS THIS LOVE
アンコール - SHOOTING STAR
MC - MILLION PLACES
- NEW DANCE
- LEFT RIGHT
Kアリーナ横浜 ライブレポ・感想まとめ
- 【物販状況】
15:40時点でXGの物販は売り切れ(SOLD OUT)。
開演前の段階で在庫終了。
需要の高さが分かる状況だった。 - 【公演全体の印象】
XGのライブとして、完成度の高さが際立つ内容。
セットリスト、構成、アレンジ、カメラワークまで一貫性がある。
ワールドツアー基準の仕上がりに近い印象。 - 【ステージ構成】
花道とセンターステージを組み合わせた構造。
メイン・センステともに「センターで観られる席」を残す設計。
視認性を重視した判断に見えた。 - 【客席との距離感】
アリーナ公演だが客降り演出はなし。
銀テープの演出もなかった。
演出よりパフォーマンス集中型の構成。 - 【パフォーマンスの強度】
ニューダンス(新規コレオ)を含め、全体的に運動量が高い。
ダンス量が多く、見応えのある進行。
体力とスキルの両立が明確に伝わる。 - 【ボーカルとアレンジ】
生歌比率が高く、安定感がある。
原曲からのアレンジが多く、ライブ仕様。
音源との差別化がはっきりしていた。 - 【TIPPY TOESの演出】
新生バージョンの「TIPPY TOES」を披露。
ダンスブレイクから本編への入りまでをコレオで接続。
流れごと見せる構成が印象的。 - 【スタイリング】
楽曲・演出に対して最適化された衣装。
動きやシルエットが映える設計。
パフォーマンスを邪魔しないバランスだった。 - 【スタンド席からの見え方】
スタンド端席でも、メンバーが近くに来る場面あり。
距離の緩急が感じられる導線。
会場全体を使った動線設計だった。 - 【アンコール・余裕感】
アンコール含め、進行に余裕がある印象。
詰め込みすぎず、完成度を維持。
グループとしての成熟度が表れていた。 - 【進化の実感】
楽曲・パフォーマンスともに、見るたびに更新されている感覚。
スキルと表現の伸びがはっきり分かる。
今後の展開を自然に期待させる内容だった。 - 【総括】
演出過多に頼らず、実力で成立するアリーナ公演。
世界基準を意識した完成度。
XGの現在地と成長速度を示すライブだった。