Official髭男dism 2025 Zepp DiverCity(TOKYO) セトリ・座席表・MC
Official髭男dismの「Official髭男dism one-man tour FOUR-RE:ISM 2025」がZepp DiverCity (東京都)で開催されます。本ページでは、Zepp DiverCity公演のセトリ(セットリスト)・座席表・現地レポートをまとめて紹介します。
Official髭男dism Zepp DiverCity セトリ
2025/12/22 (月) 19:00 Zepp DiverCity (東京都)
- ホワイトノイズ
- ノーダウト
- Rolling
- Driver
- Anarchy
- パラボラ
- 愛なんだが…
- What’s Going On?
- ゼロのままでいられたら
- Laughter (弾き語り・リクエスト曲)
- sharon (弾き語り・リクエスト曲)
- Subtitle (弾き語り・リクエスト曲)
- ニットの帽子 (弾き語り)
- B-Side Blues
- Sanitizer
- 異端なスター
- Stand By You
- らしさ
アンコール - SWEET TWEET
- Make Me Wonder (新曲)
- FIRE GROUND
2025/12/23 (火) 19:00 Zepp DiverCity (東京都)
- ホワイトノイズ
- ノーダウト
- Rolling
- Driver
- Anarchy
- パラボラ
- 愛なんだが…
- What’s Going On?
- ゼロのままでいられたら
- LADY (弾き語り・リクエスト曲)
- I LOVE… (弾き語り・リクエスト曲)
- Subtitle (弾き語り・リクエスト曲)
- ニットの帽子 (弾き語り)
- B-Side Blues
- Sanitizer
- 異端なスター
- Stand By You
- らしさ
アンコール - SWEET TWEET
- Make Me Wonder (新曲)
- FIRE GROUND
Official髭男dism Zepp DiverCity 座席表・会場情報
🗓️12月22日(月) , 23日(火)
📍Zepp DiverCity(TOKYO)
OPEN 18:00 / START 19:00
▼グッズ&CD販売
14:00〜17:30, 18:00〜終演後(予定)
※グッズは当日のチケットをお持ちの方のみ購入可能
Official髭男dism Zepp DiverCity ライブレポ・MC
2025/12/22 (月) 19:00 Zepp DiverCity (東京都)
会場に入った瞬間から、今日はいつもと違う夜になる、そんな予感があった。
4人だけの編成、距離の近い空間、音が鳴った瞬間に伝わってくる緊張感と高揚感。演奏する指先や表情まで見えるほどの近さに、始まって早々、胸がいっぱいになったという声が多かった。
セットリストはまさに“忖度なし”。
おなじみの曲も、ライブではなかなか聴けない曲も、そして新曲も織り交ぜられ、どの曲も今夜の空気にぴたりとはまっていた。アレンジも普段とは違い、音数が少ないからこそ一音一音が際立ち、曲が始まった瞬間に涙腺が緩んだ、心臓が震えた、という感想が重なる。
MCは終始あたたかく、ライブハウスならではの手拍子の響きや、近い距離で音楽を共有できる喜びに触れながら、何気ない言葉が自然と心に残る時間だった。
リクエストに応える場面では、選ばれた楽曲への想いや、その前後に添えられた言葉が深く沁みたという人も多く、さとっちゃんの「あとで叶うかも」といった一言や、演奏前後の感謝の言葉が、そのまま思い出として胸に残った。
弾き語りあり、渋めの流れあり、ほっこりするやりとりもありで、FC限定ならではの特別感が随所に感じられるライブ。立ちっぱなしでも不思議と疲れを感じず、気づけば「もう終わり?」と思うほど、幸せな時間があっという間に過ぎていった。
初めて参加した人も、何度も足を運んでいる人も置いていかない、その姿勢や空気感が本当に好き、という声も多い。
「生きててよかった」「今年の最高のライブ納めになった」「また絶対に来たい」
そんな想いが、会場を出たあとも静かに余韻として残り続ける夜だった。
2025/12/23 (火) 19:00 Zepp DiverCity (東京都)
この日の Official髭男dism の「FOUR-RE:ISM」は、ただのライブというより、心の奥に静かに残り続けるような、温かくて贅沢な時間だったという声が多かった。
クリスマス前の特別な夜、そして一年の締めくくりとして、これ以上ないほど幸せな“忘年会”だったと感じた人も少なくない。長く一緒に音楽を聴いてきた友人と並んで観られたこと、当時を思い出しながらも、今の歌唱力や演奏の進化に圧倒されたこと、そんな個人的な記憶も、この夜の音と一緒に刻まれている。
サポートメンバーなし、4人だけで音を鳴らすステージは、原点に立ち返るような力強さがあり、弾き語りや即興的なセッション、遊び心のあるやりとりまで含めて、ライブハウスならではの近さと一体感が際立っていた。機材解放席や少し見えにくい位置であっても、音と熱はしっかり届き、思わぬ“穴場”に救われたという声もあった。
MCでは、バンドとして歩み続けてきた時間や、4人で始めた頃の気持ちを大切にしたいという想いが語られ、この企画自体がその延長線上にあることが伝わってきた。何気ない一言や叫び声さえも、その場にいた人の心に強く残り、「やっぱり髭男はバンドなんだ」と実感した瞬間だったという感想も印象的だ。
あっという間に過ぎた時間の中で、「一生ついていく」「また絶対に来たい」と思わせてくれるほどの幸福感が確かにあった。きっとこの夜は、ふとした瞬間に何度も思い出される、そんな大切な記憶として残り続けるのだろう。