2018年洋楽ロックおすすめアルバム

      2018/07/04    185

 - 洋楽記事

In Miracle Land

2018年の洋楽おすすめアルバムをロック・エレクトロを中心に定期的にご紹介していきます。

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2018年 洋楽おすすめアルバム

The Vines - In Miracle Land

https://www.youtube.com/watch?v=gMfpQGM-DsY

The Vines(ザ・ヴァインズ)の4年振りとなる通算7枚目のアルバム「In Miracle Land」。

デビュー当時、「ビートルズ ミーツ ニルヴァーナ」と称されていた彼らも、今やもうベテランのおっさんバンド。

アルバム3曲目に収録されている「Leave Me ALone」はニルヴァーナを彷彿とさせる相変わらずのシンプルなギターリフ。

ハッキリ言うと、このバンドは全く変わってないです(笑)こういった曲が今までThe Vinesに何曲あったことか…。でもこの変わらないスタイルが好きです(笑)

私自身、The Vinesの「Get Free」のライブ動画をYoutubeで観て、カッコいい!バンドを始めたい!と思ったバンドなのですが、当時は本当に衝撃を受けました。イカれてます…(笑)

たまには来日して欲しいですね。

Albert Hammond, Jr. - FRANCIS TROUBLE

https://www.youtube.com/watch?v=TXq8hLVTjew

The Strokesのギターリスト、アルバート・ハモンドJr.のソロアルバム。

10代の頃、The Strokesをはじめとするロックンロールリバイバルムーブメントにドハマりした1人なんですが、その頃(初期)のThe Strokesを彷彿とさせるサウンド。

2曲目の「Far Away Truths」のシンプルなギターリフを聴いていると、私がギターを始めたばかりの時にThe Strokesのギターの音に憧れて2人が使用しているエフェクター「ジキル&ハイド」を買ったことを思い出しました。オーバードライブとディストーションの音を混ぜることができるエフェクターで扱いが難しいですが、音作りが楽しいエフェクターでもありました。

The Strokesのギターの音はシンプルだけど心地よく耳に残るんですよね。

FUJI ROCK FESTIVAL '18にも出演が決定!観たい!The Strokesはもっと観たい!

CHVRCHES - Love Is Dead

https://www.youtube.com/watch?v=N3v-VRMW8lE

スコットランド・グラスゴー出身のエレクトロポップ・バンド「CHVRCHES (チャーチズ) 」。

80年代後半~90年代のオルタナティブなサウンドを現代版に昇華した印象を受ける。

ボーカルのローレン・メイベリーの声がシンディ・ローパーの様に伸びがあって、透き通っていて尚且つ可愛い。

FUJI ROCK FESTIVAL '18にも出演が決定しています。

Tom Misch - Geography

https://www.youtube.com/watch?v=NdJHvUTWx6c

ジャズ、エレクトロニカ、ソウル、ヒップホップなどを融合したサウンドが世界中で話題を呼び、日本でも益々人気が高くなっているロンドンの新世代アーティスト、トム・ミッシュ(TOM MISCH)またはトム・ミシュ。

2018年にリリースされたデビュー・アルバム「Geography(ジオグラフィー)」にはデ・ラ・ソウルを迎えた「It Runs Through Me」などが収録されている。

ディスコビートやハウスを取り込んだサウンドで、最初から最後までお洒落なアルバム。カッティングギターが爽快で心地良い。

お洒落なカフェで流れていても違和感のないアルバムです(笑)。実際、私が週末によく行くバーでも流れてましたし、皆好きなんじゃないかってぐらいに人気、知名度共に急上昇してますね。

今年はサマーソニック2018に来日公演も決まり、今年必聴のアルバムかと思います。

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