2017年洋楽ロック・ポップおすすめアルバム

 2016/12/28 

 - 音楽記事

ティ・アーモ

2017年の洋楽おすすめアルバムをロック・エレクトロを中心に定期的にご紹介していきます。

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2017年 洋楽おすすめアルバム

Declan McKenna - What Do You Think About The Car?

UK期待のシンガーソングライター。年齢は18歳とまだまだ若いですが、今後大物になりそうな予感がします!!

サマソニ2017でデクラン・マッケンナのライブを観ましたが、薬やってるんじゃないかと思うような動きでなかなかキマッてましたね(笑)

動画はサマソニで1曲目に披露した「Isombard」、デクラン・マッケンナにしてはアップテンポな曲で盛り上がりました。

Sampha - Process

UK新世代のシンガーソングライター「サンファ」。2013年にドレイクの「Too Much」にゲスト・ボーカル&共同プロデューサーとして参加など、エレクトロやR&Bのシーンでは話題となっていました。

美しいピアノの音色、黒人特有の深みのある声や息づかい、独特なリズム、全体を包み込む浮遊感…サンファの感情溢れる楽曲にどっぷり浸れます。

Phoenix - Ti Amo

フランスのインディーロックバンドPhoenix(フェニックス)。

通算6枚目となるニューアルバム「Ti Amo」。

聴いていて心地良いエレクトロポップ。通勤時に色んなアーティストのアルバムを聴くんですけど、気づいたらPhoenixを聴いている事が多いです。

個人的に大好きなバンドで今年のサマソニ出演もかなり楽しみです!

RAC - EGO

グラミー賞プロデューサー、RAC(Remix Artist Collective)の新作「EGO」。

weezerのリヴァース・クオモ、元Vampire Weekendのロスタムなど豪華なアーティストが参加しています。

リヴァースの哀愁を帯びた声はスティーブ・アオキの時もそうですけど、エレクトロやEDMと相性良いですよね!

RADIOHEAD - OK COMPUTER OKNOTOK 1997 2017

https://youtu.be/0sFvFVkeGVg

1997年にリリースされたOK COMPUTER。個人的には90年代以降のロックアルバムではベスト10に入る、超名盤!!

リマスター版として今年リリースされた「OK COMPUTER OKNOTOK 1997 2017」には、ファンの間でも人気であった、「Lift」などが収録されています。

今の若い世代にも是非聴いて貰いたい1枚です。

Dan Auerbach - Waiting On A Song

The Black Keysのフロントマン(Vo.& G)のダン・オーバックの2ndアルバム。

メロウでポップなサウンドが心地良いです。

Royal Blood - How Did We Get So Dark?

2013年に結成したイングランド、ブライトン出身のロック・デュオ。

1st、2ndアルバム共に全英アルバムチャート1位を獲得し、今若手ロックアーティストの中でも最も勢いのある二人。

RIDE - Weather Diaries

シューゲイザーを語る上では外せない、超ベテランバンドRIDEの21年ぶりとなるニューアルバム。

シューゲイザーを今まで聴いたことのない方でも入門アルバムとしては聴きやすいのではないでしょうか。

Ásgeir - Afterglow

アイスランド出身のシンガーソングライターÁsgeir(アウスゲイル)。母国アイスランドではデビューアルバムがアイスランド史上最速で売れたアルバムとなり、爆発的な人気。

エレクトロポップなサウンドと憂いを帯びた歌声がしんみり。ゆっくり部屋で読書しながら聴くのも良いですね。

Mew - VISUALS

今までのMewのアルバムに比べると聴きやすいアルバムです。ヘッドフォンで聴くとメロディックで浮遊感たっぷりのドリーム・ポップな世界へ旅立つ事ができます。

At The Drive-In - in-ter a-li-a

アットザドライヴインを自宅で大音量で聴いて暴れていた若い時代が私にもありました(笑)

そんな頃を思い出させてくれる、セドリックのシャウト、そしてオマーのエッジの効いた変態的ギター、これを待っていた!

Slowdive - Slowdive

90年代のシューゲイザーバンドである、スロウダイヴの22年ぶりの新作「スロウダイヴ」。シューゲイザー好きは勿論のこと、シューゲイザーという音楽をまだ聴いたことない人にも聴いて欲しいアルバムです。

Mando Diao - All The Things

懐かしいと思った人も多いのでは(笑)、メンバーチェンジをしながらも、ちゃんと活動は続けていたんです。

相変わらずのガレージロックは健在!

KASABIAN - FOR CRYING OUT LOUD

KASABIANお得意のノリノリダンスチューンは勿論のこと、サイケデリックかつ、エレクトロなサウンドは聴けば聴くほどハマります!

ライブでは盛り上がりそうな曲が沢山詰まってます!

Circa Waves - Different Creatures

2010年代を代表するオルタナティブロックバンド、サーカ・ウェイブス。

前作の1stの煌びやかでポップなイメージとは異なり、今作は少しダークでラウドロックな雰囲気に仕上がっています。

私自身、今年よく聴いたアルバムの一つです。

サマーソニック2017に出演が決定しています。

The xx - I See You

イングランドのロンドン出身の男女混合3ピースバンド、The xx(ザ・エックス・エックス)。日本では昨年に3年振りに来日しています。過去にはFUJI ROCK FESTIVAL '10、'13に出演、そして今年'17にも出演します。

3rdアルバム「I See You」は、アンニュイでメランコリーな前作までの雰囲気から一転、ポップな仕上がりとなっています。

ジェイミー・スミスのJamie XXでのソロ活動での経験を経て、スケールアップし、インディーロックと最新のエレクトロニカが掛け合わさったようなポップサウンド。

Gorillaz - Humanz

イギリスのロックバンド、blur(ブラー)のデーモン・アルバーン率いる、架空のカートゥーン・バンド。

ブリットポップ時代のライバルであったノエル・ギャラガーとゴリラズの新曲“We Got The Power”で共作しています。ノエル・ギャラガーの方から「アルバムに参加させてくれないか」と話しを持ち掛けた様です。

ジャケットには、ノエルのキャラクターも描かれています。

Ed Sheeran - ÷ (Divide)

エド・シーランが3月3日にリリースした3枚目となるアルバム「÷(ディバイド)」。世界中で大ヒットセールス中のアルバムです。

「÷(ディバイド)」の収録曲「Castle On The Hill」は、若い頃の青春時代を懐かしみ、昔の友人、故郷への想いを感慨深く歌っています。歌詞とMVの展開がマッチしていますね。

今風のポップスではありますが、テンポの良い曲でいて、随所にエド・シーランのアコースティックギターが光っています。

Jamiroquai - Automaton

ジャミロクワイの7年ぶりのニューアルバム「AUTOMATON(オートマトン)」。

タイトルトラックである、「AUTOMATON」は、ボーカルのジェイ・ケイとキーボードのマット・ジョンソンが楽曲制作。

流行りのEDMとは一味違う、ジャミロクワイ節のダンスミュージック。

Bonobo - Migration

イギリス出身のエレクトロニック・ミュージック・クリエイター、サイモン・グリーンのプロジェクト、Bonobo(ボノボ)が、オーストラリア出身のシンガーソングライターであるNick Murphy(=チェット・フェイカー)をフィーチャーした楽曲。

小さな家を舞台にした日本風のMVは日本の「引きこもり」がテーマになっています。

癖になるリズムと音、この曲を聴くと若者がもっと引きこもりそうですね(笑)

フジロックフェスティバル '17にも出演が決定しています。

Liam Gallagher - As You Were

Jake Bugg - Hearts That Strain

LCD Soundsystem - American Dream

Beck - Colos

FOO FIGHTERS - CONCRETE AND GOLD

Thundercat - Drunk

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各年度のおすすめ洋楽アルバム

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